メイソンジャーでエアプランツのテラリウムを作る♪
先日のマラソンで購入したメイソンジャー2個。
これに育てているエアプランツと鉱物コレクションを使って
またまたテラリウムを作ってみました♪

色つきガラスは光合成しづらいそうで通常のグリーンを育てるには
向かなそうですが、遮光が必要なチランジアならOKかも?
購入時Free Designさんでクリアが欠品していたのでした。
最近再入荷♪
チランジアたちの生育状況によってはクリアを買い直して
作り直すかもしれませんが、とりあえず…
作業工程レポ〜材料編です(^人^)


それぞれのジャーにそれぞれ入れました。

カプトメデューサエとフックシー。
フックシーはcharmさんで買ったLサイズだったのですが、
クランプ(群生)化してます。

そして、今回は乾燥したところに入れるので
湿気にあまり強くない柔らかい鉱物を選んできました。

セラフィナイト、砂漠のバラ、あと定番の水晶。
それと、小さなさざれ石も持ってきました。

といっても宝石の価値があるようなグレードのものじゃありません(^o^ゞ
で、使うのは、このエメラルドのさざれと、
エメラルドとよく間違えられるダイオプテースのクラスター。
あと、地球のようなアズラマラカイトのボールです。

グリーンにグリーンを重ねると
さらに鮮やかなグリーンに見えるように。
さて、ここからもうちょっとデコレーションしていくのですが
今回はピンタレストや洋書でも使われてるのをよく見かける
フカフカのこのモスを使ってみます。

アイスランドモス、またはフィンランドモスの名前で
プリザーブドフラワーを扱うショップで販売されています。
久しぶりに買ってみました♪
以前お花を習っていたときに、わたしこれが大好きで
いつも作品づくりに使っていたんです。
お気に入りのカラーはスプリンググリーンとナチュラル。
このどちらかばかり使ってました。
うーん、懐かしい。
なので、海外のテラリウム作品画像を見て、
アイスランドモスがふんだん使われてるのを見たとき
なぜプリザーブド資材を生きた苔と一緒に入れるのか?と
ちょっとだけ疑問に思ったんですが…
海外には普通に生きたコレが流通しているんですね。
プリザーブド加工できるほどたくさん採れるわけなんだから当たり前か(笑)
日本ではハナゴケと呼ばれていて、採取して販売するほど生息していないみたい。
この本、洋書で買おうか迷ったのですが
最近和訳されて発売されたのでさっそく買いました♪
(洋書買わなくてよかった・笑)
コケテラリウムの作り方が中心に解説されています。
ハナゴケも著者のお気に入りの苔として紹介されてて、
この本の中に登場する作品にもふんだんに使われてて素敵なのですが…

これを使うと海外のテラリウム作品ぽくなります。
憧れます(^人^)
プリザーブド加工された資材は湿気を嫌うのですが
チランジアとだったら大丈夫かな〜と…
今回はこのプリザーブド加工されたアイスランドモスを使って
乾燥した空間にデコレーションしてみたいと思います♪
というわけで、長くなりそうなので
デコレーション編に《つづく》〜♪
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